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  ルートはり・きゅう院

大分県大分市北下郡の鍼灸院「ルートはり・きゅう院」のホームページです。
皆様の健康を「根っこ」から考える治療院です。
院長:佐藤 雅彦

診療予約・ご相談は:TEL 097-567-1145
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ルートはり・きゅう院
〒870-0927
大分市北下郡11組1-A アーバングリーン六本松102
TEL 097-567-1145



  
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    予診票(第2世代)
     より詳しく患者さんの状態を伝えていただくため、予診票の内容を見直しました。

     当院では初診の患者様に予診票をお書き頂いております。

     そのため初診は少々お時間を頂きます(1時間程度)が、ご了承下さい。


      
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      その薬はどんな薬ですか?
       当院に来られる患者様には、初診時に予診票で「現在服用されている薬」についてお聞きしています。

       中高年の方に多い例ですが、「お医者さんに言われるまま、出されるままに薬を飲み続けていて、薬がなくなったらもらいに行く」という方がかなりいらっしゃるようです。

       まず、今は一般の人でもネットで情報が得られる時代ですので、飲まれている薬についてちょっと調べてみることをお勧めします。どんな効果があって、どういう人に処方されて、どういう副作用があって、だいたいどれくらいの期間飲めばいいのか、など、全く知らずに飲むよりも、ある程度知ってから飲むほうがよく効きます。

       もし、出された薬について疑問がある場合は、思い切って(できればその場で)薬を出してくれたお医者さんか、調剤薬局の薬剤師さんに聞いてみましょう。症状が治まったら服用をやめていい薬なのか、それとも出された日数分を全部飲み切らないといけないのか、症状によって量を加減してもいい薬なのかそうでないのか、薬を飲み切ってまだ症状があるときはどうすればいいのか、長期の服用で起こりうる副作用など、患者様自身が納得した上で薬を飲まれるようにしてほしいと思います。

       また自分が薬を飲むことに(気分的に)抵抗があるときは、できるだけ薬は飲みたくない、長期間続けたくないということもお医者さんに伝えておきましょう。患者様の体のことをしっかり考えてくれるお医者さんであれば、副作用の心配も最小限で、効果のある薬を処方してくれることと思います。

       薬の飲み過ぎは肝臓や腎臓などに負担をかけることが知られています。1つの症状を緩和するための薬を飲んでいたはずなのに、別の症状が4つも5つも出てくることがある、そしていつしか最初の症状にすら薬が効かなくなってしまう、またさらに強い薬が処方される…と、悪循環に陥ってしまっている患者様が、実はけっこういらっしゃるようです。

       薬は人間の体が持つ本来の流れを少なからず無理矢理変えようとするものなので、使わずに済めばそれに越したことはありません。薬を必要としない体をつくる第一歩として、まずはいま自分が飲んでいる薬がどういう薬なのかを知ることから始めてみるといいと思います。

      ▼こちらのページもご覧ください。
      薬を飲むストレスについて
        
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        昔の人の知恵を借りよう
         東洋医学の入門書などを読むと出てくる「五行色体表」というものがあります。自然界にあるものや、人体に関わるものを「木・火・土・金・水(もっかどごんすい)」の5種類に分類して一覧にしたもので、診断や治療に使われています。



         例えばこの表の「木」の欄を眺めてみると、五臓には「肝」五腑には「胆」とあります。現代医学のそれとは若干捉え方が違いますが、いわゆる肝臓と胆のうのことです。肝と胆は裏と表の関係で、肝が悪いと胆も、胆が悪いと肝の働きも悪くなります。
         
         「木」の欄のその他の項目には、春、風、青、酸、目、怒…などが書かれていますが、「春は肝を傷めやすい」「風にあたると肝を傷めやすい」「肝が悪いと顔色が青くなる」「肝が悪いと酸っぱいものを欲しがる」「肝が悪いと目が疲れやすい」「怒りは肝を傷めやすい」(解釈の仕方は他にもあります)など、症状の原因や手がかりに関係することがまとめられています。

         必ずしも現代医学と照らし合わせてその通り、とならないこともありますが、例えば腎臓と膀胱が関係している、鹹(塩)味を取りすぎると腎臓が悪くなり顔色が黒ずむ、冬場の寒い時期に腎機能が落ちる…などは、昔の人もよく知っていたんだなと感心するくらい現代医学とマッチしているな、と思います。

         これを自分のいまの状態と照らし合わせてみると、自分の体のどの機能が落ちているかや、その原因が少し見えてきたりします。鼻の奥がつんとするなあ、顔色が白いなあ、空気の乾燥が気になるなあ…あ、肺や大腸の機能が落ちてるのかな、ということです。

         自分の体の悪いところに気づいて、意識するだけでも体は自分で調整を始めてくれます。「気づく→調整」を繰り返しているうちに、気づきのセンサーと調整機能が鍛えられて、病気をしにくい体になっていく、というのが理想です。そのきっかけとして、まずは自分の体に興味を持つようにするといいと思います。
          
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          釣り銭両替できます
           釣り銭を1円単位までご用意しております。

           公共交通機関をご利用の患者様で、紙幣をくずしておきたい方、500円玉貯金をしている方、可能な限り対応致しますのでお支払の際にお申し付け下さい。

            
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